参考図書

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「セッションを受ける前に、もう少し自分で勉強したい・・・」
「自分の心の状態を、もっと客観的に見つめてみたい」

そんな方にむけて、参考図書をご紹介します。
(書籍は、上にあるものほどオススメです)

(一番オススメ)・よくわからないけど、メンタル系のテーマを、自力でやってみたい人向けセット
・自分一人で、心のテーマに取り組んでみたい
・相手の話をちゃんと聴ける、聞き上手になりたい
・パーソナリティ障害について、学びたい
・心と体のつながりについて、知りたい

 

(一番オススメ)・よくわからないけど、メンタル系のテーマを、自力でやってみたい人向けセット

「"理由のない不安"を一瞬で消す方法」(高牟禮 憲司)

「いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法」(大嶋信頼)

一人で心のテーマに取り組んでみたいけど、理論とか原因とか、むずかしいことは、よくわからないし、考えたくないという方へ。

玉川が、心の底から信頼し、オススメする書籍セットです。
(こちらの内容は、一部、カウンセリングでも使っています)

「"理由のない不安"を一瞬で消す方法」は、クイック・マインドフルネス・テクニックのところだけ、とりあえず実践して、体験してみてください。(余力があったら、他の部分もコツコツ読んでみてください)

「いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法」は、「言いたいことが言えない」や「マイナス思考から抜け出せない」「ダメ男とばっかり付き合ってしまう」など、細かいパターンで『そういうとき、どうしたらいいの?』の答えが具体的に書いてあります。
頭でがんばって理解するよりも、「よくわからないけど、そーなのかもしれないなー」という感じで、気軽にパラパラ読むのがオススメです。

こちらの二冊は、その人の状態によって、どちらかが「読みにくい」と感じることもあります。そういう場合は、読みやすい方を、読み続けてみてください。 特に「いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法」は、『理解しよう!』よりも『最後まで目を通そう!』というつもりで、やってみるのがオススメです。

 

 

自分一人で、心のテーマに取り組んでみたい

いちいち悩まなくなる 口ぐせリセット(大嶋信頼)

口ぐせって、自分で自分に暗示をかけているんですよね。 だからネガティブな言葉より、ポジティブな言葉を使うようにするのは、とてもいいことです。

「なるほど!…で、じゃあ、かわりにどんな言葉を使うようにすればいいの?」という疑問に答えてくれる本です。 『え、この口ぐせを、こんな言葉に変えるの!?』とか、『この口ぐせを使ってるだけで、こんなに人間関係良くなるの!?』とか、新鮮な体験ができると思います。

 

「ずるい人」が周りからいなくなる本(大嶋信頼)

嫉妬する気持ちを押さえられない人、嫉妬されて困ってる人、とにかく『嫉妬』というキーワードで困っている人に、ぜひオススメしたい一冊です。 「自分が幸せいっぱいであれば嫉妬なんてしないはず」「謙虚にしていれば嫉妬されないはず」そう思っている方には、目から鱗な話が満載です。

 

リミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク(大嶋信頼)

表紙で「書いにくい…」と感じる人もいるかもしれませんが、大丈夫、中身はフツーです。
「心が心地よい選択をしていけば幸せになるっていうけど、ぜんぜんうまくいかないんですが!?」そういう方に、全力でオススメします。

心に聞くって、実は、上級テクニックなんです。そして、心からの声をちゃんとキャッチするには、心と本人の間にいるジャマや、ニセモノの声に惑わされない(ジャマやニセモノの声がわかる)ようにならないと、うまく使えません。
「心からの声をうまく聞き分けて、キャッチし、それを活かしていきたい」「自分が本当は何を望んでいるのか知りたい」そんな時に、オススメの一冊です。

 

改訂 精神科養生のコツ(神田橋 條治)

一人でできる、セルフケア用ワークが、ぎっしりつまった一冊。
知識やイメージワークで、ムリやり変化させるのではなく、自己治癒力を高めて、自然と、心の変化をうながす方針で、書かれています。
体感をつかったシンプルな方法が多いので、ハマると、どんどん効果がでます。
ちょっと高いかもしれませんが、本気でガッツリ取り組みたい方には、助けとなる一冊です。

 

フセンで考えるとうまくいく:頭と心が忙しい人のための自分整理術22(平本 あきお)

フセンをつかって、自分の考えを整理する手法が書かれています。
心が元気になってから行うと、悩みが整理されて、スッキリします。
心が元気になる前に、本の通りにやると、イヤな感情が出てくることもあります。 しんどくなったときは、ムリせず、作業を止めてくださいね。

 

 

 相手の話をちゃんと聴ける、聞き上手になりたい

「ねえ、私の話聞いてる?」と言われない「聴く力」の強化書―あなたを聞き上手にする「傾聴力スイッチ」のつくりかた(岩松 正史)

一般の方から、プロまで、すべての方にオススメの本。
同感と共感の違い、一般会話と傾聴の違い、などなど、話を聴けるようになるための、一番重要な部分だけが、まとめられています。
カウンセラーだけじゃなく、家庭や職場などで、人間関係をよくしたい人にも、役立つと思います。

 

 

パーソナリティ障害について、学びたい

ササッとわかる「パーソナリティ障害」(岡田 尊司)

パーソナリティ障害について学ぶ、最初の一冊にオススメ。
誰でももっている、パーソナリティ障害的傾向を、わかりやすくイラスト入りでまとめられています。
アダルトチルドレンや、共依存に悩む方にも、力になると思います。

 

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか(岡田 尊司)

パーソナリティ障害について、もうちょっと詳しく学びたいときにオススメ。
各タイプごとに、特徴・背景、接し方のコツ、克服のポイントが書いてあるので、自分と他人、両方の観点から見ることができます。

 

パーソナリティ障害とは何か (牛島 定信)

前に紹介した2冊より、ややむずかしめ。
しかし、前に紹介した2冊とは、視点が違うため、パーソナリティ障害について、より深く学びたい人には、オススメの一冊。

 

 

心と体のつながりについて、知りたい

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ(リズ・ブルボー )

頭痛や、風邪、髪のトラブルなど、体の症状別に、「その症状が出ているということは、どんな意味があるのか」を体、感情、精神などの観点から説明してくれています。
すべての症状の原因が、メンタル系だとは思いませんが、自分の体に起こっていることを、客観的に理解する助けになります。
症状ごとに、辞書のようにならんでいるので、気になるページをパラパラ読むだけでも、勉強になりますよ。

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-5809-8742 お問い合わせ受付時間10:00〜20:00
(セッション中など、電話に出られない場合がございます)

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