こんにちは、恋愛セラピストの玉川(HaNA)です。

「恋愛入門書ですら、ハードルが高くて活用できない」
「初心者向けの恋愛マニュアルなのに、むずかしくて実行できない」

これは恋愛入門一歩前 特有の悩みの一つです。

本

「恋愛経験少ないし、正直恋愛ってよくわからない」

「でも、やっぱり素敵な恋愛してみたいし、パートナーと一緒に人生を歩んでいきたい」

「初心者向けの本を読んで勉強しよう」

「・・・むずかしい」

「じゃあ、もっと簡単そうなこっちの入門書を参考にしてみよう」

「・・・書いてある意味は理解できるけど・・・ピンとこない」

「じゃあじゃあ、この話題の恋愛マニュアル本なら・・・」

「・・・よくわからない」

「・・・入門書ですら理解できないなんて・・・」

「・・・・・・やっぱり私には恋愛なんて無理なのかもしれない」

「・・・・・・やっぱり私には恋愛なんて向いていないのかもしれない」

良い恋愛をしたくて、
幸せな結婚をしたくて、

恋愛経験の少なさを埋めるために、
人生のパートナーと出会うために、

その一歩として入門書を手にとったはずなのに、

肝心の入門書の中身がむずかしくて活用できない。

そうして、なかなか最初の一歩が踏み出せないうちに、時間ばかりが経っていく。

時間を重ねて大人になればなるほど、恋愛経験をつむ機会を失い、さらに恋愛とほど遠くなっていく・・・。

悪循環です。

恋人をつくり、良い関係を築ける人は、

恋愛(男女)になる前に、まず【お友達】として関係をつくります。

この【お友達】とは、

同じ目線で、

対等な立場で、

自分の弱さを受け入れて、

相手の弱さを受け入れて、

自分の力を役立てて、

相手の力を頼って、

自分と相手を互いに尊重しあう、

そういう関係です。

恋愛入門書は、このような【お友達】としての関係を他人とつくれることを前提としてつくられています。

その上で、さらに深い関係になれるようなアドバイスやテクニックが書いてあるのです。

恋愛入門書を読んでも「むずかしい」し「ピンとこない」人の多くは、

この『前提である【お友達】としての関係を他人とつくる』ところでつまづいています。

恋愛関係というのは、

【お友達】よりもさらに心の深い場所を通わせたり、

肉体的に繋がっていったりするので、

実は【お友達】としての関係をつくるよりも、むずかしいのです。

なので、

ここでつまづいている人は、まず恋愛(男女)に進む前に、他人と【お友達】としての関係をしっかりつくることを練習しましょう。

恋愛入門書が理解できないのは、

あなたが恋愛に向いていないからではありません。

その前提の学びがまだ終わっていないだけです。

 

前提をしっかり学び、「さぁ、これから良い恋愛をしていくぞ!」と準備が整ったとき、

入門書たちは、きっとあなたの力になってくれます。

大切なのは【今、自分に必要なことをやる】ことですよ。

 

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。
セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。