こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

こちらの記事で「生理的にイヤだ」と感じる相手と接するコツをご紹介しました。

今回は、

「これは生理的なイヤ…?」

「『もやもや』しているのだけは 確かだけど、生理的なイヤ…なのかなぁ…?よくわからない…」

みたいな、
なんとも言えない『ふわっ』とした感覚しか無いけど、

『なんかこう、もやもやするんです』
『気になるから、なんで、もやもやしているのか、知りたいんです』

という感じで、

自分の感覚の正体が知りたいというとき、どのように考えていくのかをご紹介しますね。

 

例えば、誰かと話したり、接したりすると「なんとも言えず、もやもやします」という場合。

こういうときは変に考えず、

「それは…なんとなく、いい感じ?」
「それとも、あんまりよく無い感じ?

「そのもやもやは、好きな感じ?」
「嫌いな感じ?」

と、基本的に二択で、直感的に質問させてもらったりします。

 

『好きでも、嫌いでも、どっちもでない』というときは、

「とりあえず、好きか嫌いか、ってキーワードで、測れるものじゃないらしい…?」

と仮説を立てて、他の質問をさせていただくこともあります。

 

人間は、基本的に、好きなことを話しているときには、楽しそうな雰囲気がでます。

一方で、嫌いなことを話しているときは、イヤそうな雰囲気が出ます。

 

なので、

『「好きな感じ!」って言ってくれるけど、なぜだか表情がかたいかも?』と感じたときは、

「苦しそうに見えるけど、その言葉は、口に出すのに苦しさがあるの?」と

確認させてもらったりします。

 

私の勘違いや思い違いのこともありますが、

たまにご本人も、苦しいことに気づいていなかった場合は、

「…苦しいかも!?」と、ご自分でびっくりすることもあります。

 

そんな感じのことを続けていくと、だんだん情報がしぼられてきて、

「あ、そういう感じです」
「私の『もやもや』それです」

と、ご本人が感じている『もやもや』を表現するのにしっくりくる言葉が見つかります。

 

これがわかるだけでも、「自分が何に悩んでいたのか」が明確になるので、体感としてはラクになることが多いです。

問題が明確になると、何を、どう対処していけばいいのか、わかりやすくもなるので、頭もクリアになります。

 

こういう作業は、一人でやるのは、けっこうむずかしいので、客観的に見てくれる第三者、他人の存在を頼るのがオススメです。

私も、迷ったときは、いろいろな場面で、定期的に意見やフィードバックもらうようにしてます。

 

もしよかったら、参考にしてみてください。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。