こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

あるとき、とつぜん、ふと。

「ぜんぜん、大切にされていない」
「優しいこと言ってたけど、誰も手伝ってくれなかった」
「悪気なさそうに、私の手柄持っていった」

 

そんな、
とても冷たい人間関係の中にいることに気づいてしまったとき、

自分の体が冷え切っているような気がしてくることがあります。

 

その冷たさは、たぶん、気のせいではありません。

そういう冷たさの中に、ずっと、いたんです。

 

あたたかい人たちの中に行こうと思えないぐらい、

冷たいことを意識することがないぐらい、

フツーの感覚で、その冷たい人間関係の中にいたんだと思います。

 

「そんなことない」
「私がダメだから、いけないの」
「もう怒ってないし、どうでもいい」

 

そうだね。

そうなのかもしれない。

 

…まぁ、あれです。

 

自分の体が冷えているってことに、

本当は寒いのかもしれないってことに、

気づけてよかったです。

 

 

 

冷えているのが、心地いいかもしれないし、

別に、どうもしようとしてないのかもしれないし、

寒いのしんどいから、あっためようとするのかもしれないけども。

 

気づくと、それだけで、何かが変わりますので、

とにかく気づけてよかったです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。
セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。無料メルマガ「友達ゼロからはじめる恋愛入門以前」の登録はこちら。