こんにちは。
恋愛セラピストのHaNAです。

 

今回は”理想のパートナーを見つける方法”について書いていきます。
いつもと比べて長い記事ですが、どうぞお付き合いください。

 理想のパートナー

——————————————————————————–

 ・昔から結構モテるタイプで相手から告白をされたりするのですが、どうもピンと来なくて、とりあえずお友達から始めても、結局お断りしてしまうんです
 ・今まで彼氏が出来たことが無いんです。そもそもどうやって彼氏を見つけたらいいのかわかりません
 ・マイナーな趣味を持っているんですが、それを受け入れてくれる彼氏を見つけるにはどうしたらいいですか 
——————————————————————————–

 

理想のパートナーの見つけ方。
本当にそんな方法があるのでしょうか。

答え:あります!!

私は今の相手を見つけてから知ったのですが、思い返してみると、この方法を使っていました。

 

先にお伝えしておきますが、
今回紹介する手法、しっかり実践するとものすごく効果があります。

 

23年間彼氏が出来なかった女性に、この手法を試してもらったところ、わずか2ヶ月で彼氏が出来ました。

効果の高さに私も驚いております。

 

さて、それは一体どんな方法なのか!?

題して…

“理想のパートナー項目一覧法” です!

私のセラピスト師匠である、恋愛セラピストあづまやすしさんからヒントを頂き、かつ私が自立系女性向けにアレンジを加えたものです。

 

この手法は、以下のStepで行います。


Step1:理想のパートナーの条件をある観点ごとに10個書き出す
Step2:書き出した項目を、観点ごとにランキングをつける
Step3:いつでもその項目を意識できるようにする
Step4:項目に対し、行動にうつす

 

各Stepをもっと具体的に説明しますね。

 

 

【Step1:理想のパートナーの条件をある観点ごとに10個書き出す】
ある観点とは、以下の3つです。

<1>理想のパートナーが、自分にして欲しいこと :感謝ポイント
<2>理想のパートナーが、自分以外の人(家族や職場など)にして欲しいこと :尊敬ポイント
<3>理想のパートナーと一緒にやりたいこと :共有ポイント

 

<1>から<3>までの観点で、理想のパートナーに望む条件を最低でも10個書き出してください。

項目は、10個×3観点で、30個は出てくると思います。

上限はありませんが、各観点の項目数は同じになるようにしてください。

 

また、書き出す際はできる限り具体的に書いてください。

 

例えば…

<1>理想のパートナーが、自分にして欲しいこと :感謝ポイント
NG:優しくしてくれる
OK:私が疲れて帰ってきたら「いつも頑張っているね」と優しい言葉をかけてくれる
 (※具体的にどう優しくして欲しいのか、を書いている)

 

NG:私を尊重してくれる
OK:意見が対立しても、怒ったりせずに歩み寄ってくれる
 (※彼に、どんな場面で、どんな風に行動して欲しいのか、を書いている)

 

OK:家事を分担してくれる
NG:週に一度はお手製のハンバーグを披露してくれる
 (※家事をどのようなペース・ボリュームで分担するのか、を書いている。
  具体的な料理名まで出てくるとなお良し!)

 

<2>理想のパートナーが、自分以外の人(家族や職場など)にして欲しいこと :尊敬ポイント
NG:家族を大切にしている
OK:私の家族にも、彼の家族と同じように接してくれる
 (※大切にする、を具体的な行動で書いている)

 

NG:見知らぬ人に優しい
OK:レストランで店員に話しかけるときは、丁寧に話す
 (※優しいとは何を指していて、どういう場面でそれを望んでいるのか、を書いている)

 

<3>理想のパートナーと一緒にやりたいこと :共有ポイント
NG:TVを見て感想を共有したい
OK:毎週カンブリア宮殿をリアルタイムで欠かさず見て、感想をシェアしたい
 (※頻度やテレビ番組名などを具体的に、書いている)

 

NG:休みの日はできるだけ一緒に過ごしたい
OK:晴れた日は一緒に高尾山に上って、ところてんを食べたい
 (※休みの日を具体的にどう過ごしたいのか、を書いている)

 

NG:食べ歩きをやりたい
OK:素材の味を生かした薄い味付けの和食を求めて、日本全国を飛び回ってみたい
 (※具体的にどんなものを食べて、どれくらいの行動範囲なのか、を書いている)

 

こんな感じです。

 

最初はなかなか書き出せない人もいるかもしれませんが、2~3個出すとスルスル出てくることもありますので、根気強くやってみて欲しいなと思います。

【Step2:書き出した項目を、観点ごとにランキングをつける】
感謝ポイント・尊敬ポイント・共有ポイントの各観点ごとに、Step1で出した項目にランキングをつけてください。

 

ランキングは、

これだけは絶対にゆずれません!!

 

と思う項目を上から1位、2位、3位…とつけてください。

 

例えば…

 

<3>理想のパートナーと一緒にやりたいこと :共有ポイント
1位:
素材の味を生かした薄い味付けの和食を求めて、日本全国を飛び回ってみたい

2位:毎週カンブリア宮殿をリアルタイムで欠かさず見て、感想をシェアしたい

3位:晴れた日は一緒に高尾山に上って、ところてんを食べたい

 

という感じです。

意外とここの作業は重要です。

 

例えば、上記のランキングをもっている人が、

 

カンブリア宮殿は録画して全部撮ってあるし、実家が高尾山の近くにあって登山もすごく好き。
ただ、ご飯は、しょう油やソースをドバドバかけて食べるのが大好きで、味は濃くてナンボだと思っている。

 

という人と出会った場合、この人は理想のパートナーとなるでしょうか。

 

…少なくとも、私はそんな感じがしません。

なので、ランキング付けはとても大切です。

自分と向き合って、しっかり考えてみてください。

 

さて、ここまでで、理想のパートナーの項目一覧表が出来ました。
世界に一つだけの、あなただけの項目一覧表です。

【Step3:いつでもその項目が目につくようにする】
Step2で作った理想のパートナー項目一覧表を、目につきやすいところに置き、何度も何度も繰り返し見るようにしてください。

 

例えば…

 

・A5~A6ぐらいの紙に書いて、手帳にはさみ、会議中にこっそりと目を通す
・紙に書いたものを写真に撮り、携帯電話の待ちうけ画面にする

 

などなど。

 

これは『今から自分はこんな人を探すんですよ』と脳にインプットする作業です。

 

繰り返し繰り返し見ることで、次第に脳が『よし! こんな人を探しているんだな』とサーチモードになります。

 

サーチモードになったときの脳はすごいですよ~。

 

経験がある方もいらっしゃいますかね。

 

例えば、

「今年は赤いコートが欲しいな~」と思って買い物に出かけると、やたらと”赤い服”に目がいく、とか。
「そろそろお茶したいな~」と思って街を歩いていたら、遠くのカフェがすぐ目にはいった、とか。

 

しっかり目標を決めてさえあげれば、脳はちゃんとそれに反応してくれるんですね。

 

なので、Step2で理想のパートナーを具体化した項目一覧表をつくり、Step3でそれを脳にインプットしました。

 

これだけでも効果は期待できるのですが、さらに効果をあげるためのStepがこの下にあります。

【Step4:項目に対し、行動にうつす】
感謝、尊敬、共有。
各観点で書き出した項目について、以下のように行動してみて下さい。

<1>理想のパートナーが、自分にして欲しいこと :感謝ポイント

 ■彼→私にして欲しいこと ⇒ 私→私にしてあげる

 

例えば、
 優しい言葉をかけて欲しい、と書いてあれば、自分で自分に優しい言葉をかけてあげてください。

 

これは、理想のパートナーと出会ったあとのイメージトレーニングです。

 

脳に一生懸命インプットした甲斐もあり、理想のパートナーと出会ったとしましょう。

そこで、理想通り、彼が優しい言葉をかけてくれたとします。

 

彼「いつも頑張ってるね」
私「いやいやいや…そんなことないよ」

 

ここでのポイントは、せっかく彼が優しい言葉をくれたとしても、こちらが準備できていないと受け取れない、ということです。

 

これでは、何のために書き出したのかわからなくなっちゃいますね。

 

というわけで、そうならないために、事前にしっかり受け取る練習をしましょう。

 

友達などにやってもらうのでもいいですが、具体的にどんなシチュエーションでどうして欲しいのかは、自分自身が一番良くわかっていると思うので、自分でやったほうが効果的だと思います。

 

<2>理想のパートナーが、自分以外の人(家族や職場など)にして欲しいこと :尊敬ポイント

 ■彼→みんな にして欲しいこと ⇒ 私→みんな にするように心がける

 

これをする理由は<1>とほぼ同じです。

唯一の違いは、”心がける”、つまり100%を目指す必要は無いということです。

 

パートナーに限らず、その人の人間関係は、その人と同じようなレベルの人たちで関係がつくられる、というのが私の持論です。

 

類は友を呼ぶ、というやつですね。

 

なので、同じような意識を持つ人が引き寄せるために、尊敬ポイントの項目を心がけて欲しいと思っています。

 

<3>理想のパートナーと一緒にやりたいこと :共有ポイント
 ■彼+私でやりたいこと ⇒ 出会いのきっかけやデートの参考にする

 

共有ポイントは、実際に出会いの場やデートを考えるときに参考にします。

 

例えば…

 

・晴れた日は一緒に高尾山に上って、ところてんを食べたい

 

これが叶うパートナーを見つける可能性が高いのは、次のうち、どれだと思いますか?

 

 A:職場の同僚が主催した合コン

 B:mixiの高尾山コミュニティ

 

…考えることなく、B、ですね。

 

少なくとも、Bに所属している人たちは高尾山に興味があるからコミュニティに参加しているわけです。

 

後は「ところてんが好きな人いますか」と書き込むも良し、
実際に知り合った人たちと高尾山に登って、ところてんを食べている人を探すも良し、

 

と、効率良く出会いを求めることができます。

デートの参考にする、というのは、出会ったあとのデートで実際にやってみる、という意味です。

 

自分が共有したい項目を一通りやってみて、お互いに気分良く過ごせるかを確認するのは、理想のパートナーを見極めるのにかなり有効です。

少なくともランキングベスト3ぐらいまでの項目は、出会いの場もしくは最初のころのデートで一緒にやってみることをオススメします。

 

以上が、”理想のパートナー項目一覧法” です。

 

これは、取り組む人の心の体力が高ければ高いほど、成功する確率も高くなる方法です。

 

逆に言うと、これを実践してうまくいかない場合は、先に取り組むべき何かしらの課題がある可能性がありますので、そういうときは恋愛コーチングやセラピーを受けてみるのもいいかもしれません。

コメントお待ちしております。