参考図書

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「セッションを受ける前に、もう少し自分で勉強したい・・・」
「自分の心の状態を、もっと客観的に見つめてみたい」

そんな方にむけて、参考図書をご紹介します。
(書籍は、上にあるものほどオススメです)

・パーソナリティ障害について、学びたい
・相手の話をちゃんと聴ける、聞き上手になりたい
・自分一人で、心のテーマに取り組んでみたい
・心と体のつながりについて、知りたい

 

パーソナリティ障害について、学びたい

ササッとわかる「パーソナリティ障害」(岡田 尊司)

パーソナリティ障害について学ぶ、最初の一冊にオススメ。
誰でももっている、パーソナリティ障害的傾向を、わかりやすくイラスト入りでまとめられています。
アダルトチルドレンや、共依存に悩む方にも、力になると思います。

 

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか(岡田 尊司)

パーソナリティ障害について、もうちょっと詳しく学びたいときにオススメ。
各タイプごとに、特徴・背景、接し方のコツ、克服のポイントが書いてあるので、自分と他人、両方の観点から見ることができます。

 

パーソナリティ障害とは何か (牛島 定信)

前に紹介した2冊より、ややむずかしめ。
しかし、前に紹介した2冊とは、視点が違うため、パーソナリティ障害について、より深く学びたい人には、オススメの一冊。

 

 

 相手の話をちゃんと聴ける、聞き上手になりたい

「ねえ、私の話聞いてる?」と言われない「聴く力」の強化書―あなたを聞き上手にする「傾聴力スイッチ」のつくりかた(岩松 正史)

一般の方から、プロまで、すべての方にオススメの本。
同感と共感の違い、一般会話と傾聴の違い、などなど、話を聴けるようになるための、一番重要な部分だけが、まとめられています。
カウンセラーだけじゃなく、家庭や職場などで、人間関係をよくしたい人にも、役立つと思います。

 

 

自分一人で、心のテーマに取り組んでみたい

改訂 精神科養生のコツ(神田橋 條治)

一人でできる、セルフケア用ワークが、ぎっしりつまった一冊。
知識やイメージワークで、ムリやり変化させるのではなく、自己治癒力を高めて、自然と、心の変化をうながす方針で、書かれています。
体感をつかったシンプルな方法が多いので、ハマると、どんどん効果がでます。
ちょっと高いかもしれませんが、本気でガッツリ取り組みたい方には、助けとなる一冊です。

 

フセンで考えるとうまくいく:頭と心が忙しい人のための自分整理術22(平本 あきお)

フセンをつかって、自分の考えを整理する手法が書かれています。
心が元気になってから行うと、悩みが整理されて、スッキリします。
心が元気になる前に、本の通りにやると、イヤな感情が出てくることもあります。 しんどくなったときは、ムリせず、作業を止めてくださいね。

 

 

心と体のつながりについて、知りたい

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ(リズ・ブルボー )

頭痛や、風邪、髪のトラブルなど、体の症状別に、「その症状が出ているということは、どんな意味があるのか」を体、感情、精神などの観点から説明してくれています。
すべての症状の原因が、メンタル系だとは思いませんが、自分の体に起こっていることを、客観的に理解する助けになります。
症状ごとに、辞書のようにならんでいるので、気になるページをパラパラ読むだけでも、勉強になりますよ。

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-5809-8742 お問い合わせ受付時間10:00〜20:00
(セッション中など、電話に出られない場合がございます)

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