こんにちは、恋愛セラピストの玉川(HaNA)です。

SE時代は、毎年あれこれ色々な資格をとっていたのですが、セラピストになってからはそういう勉強はほとんどしなくなりました。

あ、日々、学びは続けていますが、テストに受かるお勉強はしてない、という意味です。
ほんとだよ!

というわけで、久しぶりに資格をとりました。

その名も・・・

乗馬ライセンス 5級。

なんかかっこいー響きかもしれませんが、

乗馬の超々基本、入門者以前、鞍にはちゃんとまたがれます、みたいな資格です。
英検でいう5級みたいなもんです。

忙しい8月の合間をぬって、旦那に付き合って取得してきました。

最初はぜんぜん行くつもりなかったのですが、

旦那「一緒に行こうよ〜」

旦那「乗馬やってるのって、女性ばっかりなんだよ〜」
(意訳:男性人口が少ないので気まずい)

というお願いに、行ってみることに。
かわいいやつめ

乗馬がどんなものなのか、

具体的にはあちこちのブログでも報告されていますので、割愛しますが・・・

乗馬って、心の動きと似ているな〜と思いました。

初心者なので深くはわかりませんが、

乗馬とは、

馬と騎手が心を一つにして、

騎手は、馬に行きたい方向をちゃんと指示し、

馬が気持ちよく走れるよう、馬の動きや気持ちに寄り添いながらも、

馬がやんちゃしそうになったら、ダメなものはダメとやんわり伝える、

そういうものみたいです。

これ、

馬が感情で、騎手が意識(理性)だとすると、

感情と意識を一つの心として、

意識は、感情に進みたい方向をちゃんと示し、

感情が気持ちよく力を発揮できるよう、感情に寄り添いながらも、

感情がやんちゃしそうになったら、ダメなものはダメとやんわり伝える、

・・・うん、違和感なし。

騎手:意識がどれだけスキルアップしても、馬:感情の気持ちを無視しては、人馬一体となって気持ちよく走れません。

騎手:意識が「ほら行くぞ!」とムチでビシビシ叩いても、馬:感情が乗り気でなければ、行きたい方向に行けません。

かといって、

騎手:意識が「好きにしていいよ〜」と手綱を完全に離しては、馬:感情はどうしていいかわからず立ち往生してしまいます。

騎手:意識が「怖い〜」と馬:感情を怖れていては、馬:感情は好き勝手に暴走し、自分や周囲を傷つけたり、混乱させたりします。

・・・うん、違和感なし。

私は、感情と意識(理性)、どちらもバランス良くつかってこそ、その人本来の良さが出ると思っています。

生きるためのエネルギーである感情、

そのエネルギーをどうすれば活かせるのかを考える意識(理性)、

この2つがタッグを組んだ瞬間から、その人の人生はガンガン好転していく、と。

感情ガン無視、理性優先では、前に進むためのエネルギーが足りなくなるし、

感情どっぷり、理性ガン無視では、どの方向が【自分の前】なのかわからなくなります。

ということで、馬に乗ると自分の状態がわかります。

デスクワーク続きで理性優位になってると、馬の気持ちがわからず、こちらの指示もうまく伝わりませんでした。

「こりゃいかん」とリラックスして感情優位で乗ったら、今度は馬になめられ、ぜんぜん進んでくれない・ ・・

他にも、馬の高さに怯えながら乗ると、それが馬に伝わって、馬も情緒不安定になりがちだそうです。

素直だ・・・素直すぎるぞ、お馬さん!!

そんなわけで自分の状態が嫌でも反映されちゃうので、興味のある方はぜひやってみてくださいな。

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。 セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。