こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

 

何にもない。
自分には、何もない。
お金も、友達も、家族も、何にもない。

 

夢も希望も、やりたいことも。
どうやって生きていけばいいのかも。

 

何もないし、何もわからない。

 

その感覚は、思い込みでもなんでもなく、

誰にわかってもらえなくても、

自分にとっては、現実です。

 

 

 

心の奥底に巣食った、そのむなしさ。

それを消せないことは、あなたのせいじゃありません。

 

むなしいことを、むなしいと言えなかった、くやしさ。

それができなかったことは、あなたのせいじゃありません。

 

夢や希望を持ちたくても持てない。
何かを掴みたいのに、何も掴めないような、もどかしさ。

それをもどかしいと思ってしまうのは、フツーのことです。

 

何もかもを、ムリだとあきらめて。
でも、結局、未練タラタラで、ふと、また同じ夢を描いてしまう。

それもまた、生きていればフツーのことです。

 

どれもこれも、ぜんぶ、

あなただけじゃなく、

他の人も、同じように苦しんでいるものです。

 

だから、

 

あなただけが、自分だけを責めなくてもいいです。

 

「他の人は幸せそうなのに、自分はダメだから、苦しむんだ」

って、言い聞かせなくてもいいです。

 

抱えているその苦しさに、理由をつけなくても大丈夫です。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。
セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。