こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

 

WooRisさんで、子どもがいじめっ子になる可能性の高いコミュニケーションについて、お答えしました。

ママ片付けちゃダメ!「いじめっ子」に育ってしまう親のNG教育3つ

 

重要なのは、相手が子どもであっても、一人の人間として敬意を払うことです。

どれだけ育児書を読み。

どれだけ専門家の言う通りに行動しても。

その中身に、相手への敬意が無ければ、子どもには、なかなか伝わりません。

 

 

 

 

「子どもがいじめっ子にならないように、とにかく(私が)気をつけなければ!」

そうやって子どもの代わりに、肩に力をいれて頑張りすぎることは、子どもを信じていないことにもなります。

『子どもを信じていない』とは『子どもへの敬意を払いきれていない』ことと、ほぼイコールです。

もちろん、ときには「敬意払っている場合じゃない!」と、子どもを、全力で止めなくてはいけないこともあります。

 

『一人の人間として敬意を払う』
『まだまだ未熟な子どもを保護する』

一見、矛盾するこの二つを、バランスよく、取り入れていく。

それが、子育てのむずかしさであり、がんばるご両親の悩みのポイントだったりします。

 

今回のコメントも同じです。

子どもが、いじめられる心配をする方がいる一方で、いじめっ子になる心配をする方もいます。

みんなと仲良くできる、やさしい子であって欲しいという願いがあれば、

一方で、ちゃんと自分らしく生きていける強さをもって欲しいという願いもあります。

矛盾しているように見えますけど、どっちの考えも、もっともな願いです。

 

よかったら参考にしてみてください。


ママ片付けちゃダメ!「いじめっ子」に育ってしまう親のNG教育3つ

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。
セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。