こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

WooRisさんで、子どもが自信をなくしてしまう言葉について、お答えしました。

 

わが子が自信のない子に育ってしまう「親の叱り方」3つ
http://wooris.jp/archives/187132

 

子どもはどういう叱られ方をしたときに自信をなくすのか。
それは、子ども本人に、叱られる心当たりがない、わからないときです。

心当たりがないから、なぜ叱られているのかわかりません。

でも目の前で、お母さんはカンカンに怒っているので、自分が叱られている理由を、自分なりに考えます。

 

そのとき「自分がダメな子、できない子だからだ」と、自分の存在そのものを怒られる理由だと思ってしまうと、子どもはどんどん自信を失っていきます。

 

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子どもの成長に失敗はつきものです。

 

そういうときにお母さんやお父さんが、「なぜ失敗したのか」「次はどうしたらいいのか」を、何度も何度も、辛抱強く教えてくれたり、一緒に考えてくれると、子どもは安心して、失敗と向き合うことができます。

 

安心できる場所で、失敗と向き合うことで、子どもは自信を失うことなく、友達や学校、社会の中にとけ込む力を身につけていきます。

 

とはいえ、親だって、人間です。
自分が抑えきれず、怒りでカンカンになることだってあります。

そういうときは、あえて子どもに何も言わず、「いったん、親業休憩!」と休んでも大丈夫ですよ。

 

ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。

わが子が自信のない子に育ってしまう「親の叱り方」3つ
http://wooris.jp/archives/187132

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。
セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。