こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

WooRisさんで、子供を感性豊かに育てるためにできることについて、お答えしました。

 

一つ目は、思いやり力について。
毒親になりたくない親へ、子どもの「思いやり力」を育てる簡単なルール
http://wooris.jp/archives/187761

 

二つ目は、感動力について。
ゲッ…個性が死ぬ?「子どもの感動力を殺さない」育て方とは
http://wooris.jp/archives/187749

 

思いやり力と、相手の気持ちや考えを察したり、共感したりする能力です。
感動力とは、絵を見たり、音楽を聞いたり、体験を通して、自分の素直な気持ちを感じる能力です。

思いやり力と感動力は、その育て方がちょっと違います。

感性豊かに育てるには、二つの能力を一緒に育んでいくことが、とても大切です。

感性豊かに育てるには、一見真逆のアプローチが必要に見えるので、むずかしく感じるかもしれません。

 

231073

 

 
『自分とは違う他人なのだから、親が「おもしろい」と思ったとしても、子どもが「おもしろい」と感じるとは限らない。』

『だから「おもしろいよね」と決めつけずに、子ども本人の言葉を待つ。』

『ただ、まだ幼くて、言葉にする力が育っていないから、そこが育つまでは、特別に親が先回りをしているだけ。』

毒親になってしまう方の多くは、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまい、この部分を忘れてしまいます。

 

自分とは違う気持ちを持っていても、親子の縁は切れません。

親と子どもが、同じものに異なる考えを持っていることは、フツーのことです。

親が、子どもの考え方や感じ方に、100%合わせなくてもいいんです。

 

重要なのは、同じ気持ち、同じ考え方に揃えることではなく、違う気持ち、違う考え方を持った上で、どうすればお互いに尊重できるのかを、考え、実践していくことだと、私は思っています。

 

ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。

 

毒親になりたくない親へ、子どもの「思いやり力」を育てる簡単なルール
http://wooris.jp/archives/187761

ゲッ…個性が死ぬ?「子どもの感動力を殺さない」育て方とは
http://wooris.jp/archives/187749

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。
セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。