こんにちは。
恋愛セラピストの玉川(HaNA)です。

11月に、女と男の心のヘルスさん主催のAIDセッションに参加させて頂きました。
AIDセッションを受けてくださったA.Sさんから、感想が届きましたので紹介しますね〜。

(受けて良かったと思えた点はどんなところでしたか?)
自分ひとりで考えたり、本を読むだけではたどり着けなかった発見、新しい見方を得られたところ。

(あえて(もしあれば)こうすればもっとよい、と思う点はありますか?)
最初、どのように進めたらいいのか指示があると嬉しかった。
(1から全部話した方がいいのか、要点を話して掘り下げた方がいいものを質問してもらうのがいいのかやり方がわからなかったため、戸惑ってうまく進めなかった)
それも含めて観察、分析されていらっしゃったのかもしれませんが。

(誰かに勧めるとしたら、どんな人に勧めますか?)
友達や家族など、悩み事があるが私には手におえない問題を抱えている人

(ほかに、何か書きたいことがあったらお書き下さい。)
カウンセリング直後は、夜寝るまでお酒に酔ったような感じでした(ぼーっとしていた)。
翌日もとても眠かったです。

その後、夫と話していてワンワン泣いてしまいました。
カウンセリングの影響で感情を解放している、(またはその反応)なのかなと思いました。

今回受けられてとても良かったです。

A.Sさん、ありがとうございました^^

「どのように進めたらいいのかよくわからなくて不安になります」

そうですよね〜。
私も、はじめてクライアントとして受けたときは、ドキドキしました。

「何を話せばいいのかな?」
「ちゃんと、意見とか、まとめておかなきゃ、いけないのかな?」
「こんな話して、ダサいとか、うわぁって引かれたりしないかな??」

そんな感じで、頭の中、いっぱいでした。

セラピストとして、たくさんの方とお会いしていますが・・・

「カウンセリング? えぇ、バリバリ慣れています!」っていう方のほうが少数ですね(苦笑)

みんな、最初は、やっぱり緊張します。

私のセッションの時間って、基本的には、クライエントさんに好きに使ってもらいます。

 話したいことがあるなら、話していいし。
 意味がないことをしたいなら、してもいいし。

 話したくないなら、なにも話さなくていいし。
 セラピストの言葉に全部「イヤ」って言いたいなら、言ってもいいし。

 ・・・眠たいなら、寝てもいいし(笑)

セッションの時間に何をやるかって、正解はないので・・・

「正解がない不安定さ」が苦手な人には、このスタイルはちょっと大変ですけどね(苦笑)

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。 セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。