こんにちは。
恋愛セラピストのHaNAです。

 

女性にとって、外見はとっても重要です。

 

 

見た目が可愛いければモテる、という意味ではなく、

 

私は足が太いから、彼氏なんでできるはずがない…。
私の顔はニキビだらけでぜんぜん可愛くない…。

 

と、

 

女性にとって外見は強いコンプレックスとなり、その部分に意識が向いてしまい、それ以外の自分の良さに気がつかず、せっかくの魅力を半減させてしまう場合があるからです。

 

例えば私の場合ですと…

 

・太ももとふくらはぎが太くて格好悪いので、スカートやブーツははけない
・爪が小さくて、不器用そうな指なのでネイルなんてしてもムダ
・汗っかきですぐベトベトするから、周囲を不快にしないように過剰にデオドラント商品を使用する

 

などなど、外見に関するコンプレックスを理由にオシャレなどがぜんぜん楽しめない状態でした。

 

また、自分の体の中に好きじゃない部分があると、その部分を使う動きが苦手になります。

 

私は数ヶ月に一度ボイストレーニングに通っているのですが、始めたてのときは上半身がガチガチになり、なかなか全身を使って声を出す、ということが出来ませんでした。

 

ボイトレの先生に『もっと下半身を使いなさい』と言われても、今までずっと“格好が悪い足=下半身”を嫌っていたため、いざ使おうとしてもうまく動きが繋がらなかったんですね。

そんな自分の足を変えたくて何度も部分ダイエットに挑戦しましたが、

 

自分の”足”、嫌い

私が嫌いな”足”になんで、こんな手間隙かけなきゃいけないの

どうせ部分やせなんて出来るわけないし、めんどうくさい

ぷにぷに”足”の出来上がり

の、無限ループでした。

外見に関するネガティブな印象は多くの場合、“自分自身がそう思った”ではなく、”誰かに言われて『そうなんだ』”、と思い込んでいることが多いです。

 

私が幼いころから家族や周囲から言われてきた外見に関する言葉を並べますと…

 

『あんたって、本当に足が太いわねぇ』
『手も爪も小さくて、不器用そうだね』
『うわ、すごい汗。そんなに汗をかくなんて信じられない』

 

こんな感じです。

 

心理学的解釈としては”実際の外見がどうであろうとも、セルフイメージが良いかどうかが重要”という話もありますが、私はセルフイメージもup、実際の見た目もupのほうが、脱コンプレックスしやすいと思っています。

 

なのでこのブログでは、恋愛において、心(感情)からのアプローチだけではなく、身体作りもオススメしています。

 

ただ基本的に、

 

しんどいのも、めんどくさいのも好きじゃない。

 

なので、そんな私にも出来て、かつ効果を感じたものを今後ご紹介していきます。

この記事を書いた人

玉川 華世
玉川 華世心理カウンセラー
恋愛、友達関係を中心に、人間関係をテーマにしたカウンセリングを行う。 セッションの時間外、日常での中の取り組みを重視し、本人の基礎力をコツコツあげるスタイルに定評がある。